高校生の頃から悩まされていた顎ニキビを自己分析してみた

高校生の頃から悩まされていた顎ニキビを自己分析してみた

何度も繰り返す顎ニキビについて
高校生の頃から悩まされていた23歳主婦が原因と対策を紹介します。

 

まず、顎ニキビはなぜできてしまうのか、何が原因なのか自己分析してみました。

 

@ストレス・睡眠不足

 

主婦になる前勤めていた会社では繁忙期でストレスが溜まると必ず
2〜3個ポツポツとニキビができていました。また、帰りが遅くなり生活リズムが崩れてしまったときも同様です。

 

 

こちらはとにかくストレスを溜め込まないことがいちばん大切です。
具体的にはスポーツがオススメです。ジョギング・ウォーキングをすることでストレスも発散でき血流が良くなることでニキビができにくくなりました。

 

A不規則な食生活

 

夜20時以降の食事や甘いものを食べすぎてしまった時もできました。
夜20時以降はなるべく食べない事を心がけています。また、夜に脂っこいもの(ラーメン等)は避けるようにすることで改善されました。

 

B生理前

 

生理が来る1週間前から徐々に増え始めてきます。

 

生理前は食欲旺盛になるためついつい食べてしまいがちですが、そこはぐっと我慢してバランスの取れた食事を摂り、十分な睡眠を心がけることでできにくくなります。

 

C誤った洗顔

 

熱いシャワーをそのまま顔にかけていたことで、顎の洗顔泡が落としきれていないためニキビができてしまっていました。

 

このような生活を続けていたため、治るどころか悪化させてしまっていました。
ですが、ずっとこのままでは良くないと思うようになり、どうすれば良くなるのか・新しいニキビを作らせない為にはどうすれば良いのか試行錯誤しました。

 

実はこちらが一番重要だと感じています。洗顔時は必ず良く泡立てた泡で優しく洗顔し、ぬるま湯でお湯をすくって丁寧に洗顔します。この時、特に顎は念入りに洗うことが大切です。下唇に空気を入れて顎を膨らませて洗顔することで綺麗に泡を落とすことができます。

 

 

私は、以上の対策を続けたことで、劇的に変化がありました。
ずっと消えなかった赤みが消え今ではほとんど目立たなくなりました。