食べ物に気を使うことで、体の中からお肌もきれいに

食べ物に気を使うことで、体の中からお肌もきれいに

気がついたらニキビができていたり、肌がいつも以上に荒れているということは、女性の方であれば誰でも経験しているでしょう。

 

 

原因として、使っているコスメが肌に合わなかったり、寝不足だったりと様々な要因が考えられますが、一番お肌に影響が大きいのはなんと食事なのです。では、どのような食事・食べ物で肌が荒れやすく、逆にどのような食べ物がお肌によいのでしょうか。

 

 

肌荒れの原因となりやすい食べ物は、油を多く含んでいる食べ物です。揚げ物や、肉類ももちろんですが、女性の方がお好きな甘い物も油を多く含んでいる場合が多いです。できれば、あまり食べない方がよいのですが、おいしい揚げ物や甘い物をガマンするのは難しいです。そのため、上質な油を使用した食事を取るように心がけましょう。

 

同じ揚げ物や油を多く含んでいる食べ物であっても、動物性の油をたくさん使っているか、それとも、オリーブオイルやココナッツオイルなどの植物性のものなのかによっても、肌への影響は大きく異なります。

 

 

できるだけ、普段の食事では植物性の油を使った食べ物を選ぶようにすると効果的です。もちろん、外食が多かったり、時間が無く自炊が出来ない時など、油の種類を毎回気にしているのはストレスになってしまいます。外食等が多くなってしまうときは、自分自身で制限して、食べ過ぎだと思ったら、野菜を増やす等、調節するようにしましょう。

 

 

さらに、お肌の為に甘い物は食べない、というのも難しいです。甘い物が好きな方は特に、食べないようにしてしまうとストレスになってしまうので、甘い物の種類で調節する方法がおすすめです。なんといってもチョコレートやポテトチップス等は油を多く含んでいます。逆に和菓子は甘さを十分感じるのに、油は控えめな甘い物です。お肌が荒れてきたと思ったら、チョコレート等は控え、あんみつやまんじゅう等の和菓子に変更するなど臨機応変におやつの種類も変えてみましょう。

 

 

お肌は体内からの影響が一番大きいです。自分自身が少しでも、食べ物に気を使うことで、体の中からお肌もきれいになることができます。